東京都内は全国空き家数ランキング1位、2位の世田谷区、大田区(共に約5万戸)に代表されるように空家数が多いため、自治体によっては助成金制度を充実させることによって少しでも危険空き家を減らそうとしています。
また都内の住宅は隣家と密接して建っていたり路地の奥にあり重機が使えず人力での解体になるケースが多くあるため、解体業者の得意、不得意によって見積もり金額も大きく違ってくる場合がありますので相見積もりを取ることをお勧めします。
なお東京23区(特に港区、文京区、千代田区、渋谷区、世田谷区、大田区、目黒区、中野区、杉並区等)は
アスベスト調査が厳格ですので解体工事を行う際は注意が必要です。

立川市の費用実例

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立川市の助成金について

事業・条例名

立川市緊急輸送道路沿道建築物の耐震化助成制度

補助内容

特定沿道:【5,000㎡以下の部分】対象費用×9/10【5,000㎡超の部分】(分譲マンション除く)対象費用×55/100  一般沿道:5,000㎡以下の部分】対象費用×5/6【5,000㎡超の部分】(分譲マンション除く)対象費用×50/100

お問い合わせ(立川市)

立川市市民生活部住宅課

TEL:042-528-4384

FAX:042-528-4333

URL:http://www.city.tachikawa.lg.jp/jutaku/kurashi/sumai/taishin/kinkyu.html

URL:https://www.city.tachikawa.lg.jp/jutaku/kurashi/sumai/taishin/documents/enou_panfuretto20220401.pdf

※2023年12月現在の情報です。リンク切れや表示内容に誤りがございましたら、ご一報頂けると大変助かります。