東京都内は全国空き家数ランキング1位、2位の世田谷区、大田区(共に約5万戸)に代表されるように空家数が多いため、自治体によっては助成金制度を充実させることによって少しでも危険空き家を減らそうとしています。
また都内の住宅は隣家と密接して建っていたり路地の奥にあり重機が使えず人力での解体になるケースが多くあるため、解体業者の得意、不得意によって見積もり金額も大きく違ってくる場合がありますので相見積もりを取ることをお勧めします。
なお東京23区(特に港区、文京区、千代田区、渋谷区、世田谷区、大田区、目黒区、中野区、杉並区等)は
アスベスト調査が厳格ですので解体工事を行う際は注意が必要です。

稲城市の費用実例

該当なし。周辺地域で検索ください。

稲城市の助成金について

事業・条例名

ブロック塀等の撤去に対しての補助金

補助内容

1メートル当たり5,000円 注意1:交付対象は30メートルまで 注意2:撤去費1メートル当たり5,000円に満たない場合は実際の費用(100円未満は切り捨て)が補助額

お問い合わせ(稲城市)

稲城市稲城市都市建設部まちづくり再生課

東京都稲城市東長沼2111番地

TEL:042-378-2111

FAX:042-378-9719

URL:http://www.city.inagi.tokyo.jp/kankyo/midori/ikegaki/Block_fence.html

※2024年8月現在の情報です。リンク切れや表示内容に誤りがございましたら、ご一報頂けると大変助かります。