東京都内は全国空き家数ランキング1位、2位の世田谷区、大田区(共に約5万戸)に代表されるように空家数が多いため、自治体によっては助成金制度を充実させることによって少しでも危険空き家を減らそうとしています。
また都内の住宅は隣家と密接して建っていたり路地の奥にあり重機が使えず人力での解体になるケースが多くあるため、解体業者の得意、不得意によって見積もり金額も大きく違ってくる場合がありますので相見積もりを取ることをお勧めします。
なお東京23区(特に港区、文京区、千代田区、渋谷区、世田谷区、大田区、目黒区、中野区、杉並区等)は
アスベスト調査が厳格ですので解体工事を行う際は注意が必要です。

日野市の費用実例

検索結果6


日野市の助成金について

事業・条例名

ブロック塀などの撤去工事および改良工事に係る補助制度

補助内容

①撤去工事(基本型):撤去費と20,000円/mのいずれか低い額に4分の3をかけた金額(上限12万円)②撤去工事(通行改善型):撤去費と25,000円/mのいずれか低い額に5分の4をかけた金額(上限20万円)

お問い合わせ(日野市)

日野市まちづくり部都市計画課

〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階

TEL:042-514-8374

FAX:042-581-2516

URL:http://www.city.hino.lg.jp/kurashi/annzen/saigai/sonae/1010293.html

※2024年8月現在の情報です。リンク切れや表示内容に誤りがございましたら、ご一報頂けると大変助かります。