東京都内は全国空き家数ランキング1位、2位の世田谷区、大田区(共に約5万戸)に代表されるように空家数が多いため、自治体によっては助成金制度を充実させることによって少しでも危険空き家を減らそうとしています。
また都内の住宅は隣家と密接して建っていたり路地の奥にあり重機が使えず人力での解体になるケースが多くあるため、解体業者の得意、不得意によって見積もり金額も大きく違ってくる場合がありますので相見積もりを取ることをお勧めします。
なお東京23区(特に港区、文京区、千代田区、渋谷区、世田谷区、大田区、目黒区、中野区、杉並区等)は
アスベスト調査が厳格ですので解体工事を行う際は注意が必要です。

国立市の費用実例

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国立市の助成金について

事業・条例名

ブロック塀等撤去等助成制度

補助内容

5,000円/m(上限:150,000円または工事費用の9割に相当する額のいずれか少ない額)

お問い合わせ(国立市)

国立市行政管理部防災安全課防災・消防係

186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(24番窓口)

TEL:042-576-2111(内線145、146、147)

FAX:042-576-0264

URL:https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept02/Div05/Sec01/gyomu/0227/0231/saigai/1529481994989.html

※2024年8月現在の情報です。リンク切れや表示内容に誤りがございましたら、ご一報頂けると大変助かります。