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長屋の解体工事

長屋の解体工事について

長屋とは

長屋とは玄関や階段・廊下を共用していない2戸以上の住宅が連続している建物の事で、特に東京都内や大阪市内の下町と呼ばれる地域などには多くの長屋が建っています。関西地方では、木造二階建ての棟割りアパートの俗称として「文化住宅」とも言われています。
また、長屋と共同住宅の違いは、階段や廊下などの共用部分がある場合は共同住宅となります。
最近では長屋を「テラスハウス」「タウンハウス」と呼ぶ場合もあります。

長屋とは

長屋の切り離し解体とその責任範囲について

長屋の切り離し解体は、どんな解体業者さんでも施工できるという工事ではなく、解体業者さんの経験や熟練度がとても重要となってきます。
また、長屋を解体する際は残す建物側の補修が必要になります。
補修費用については建物を解体をする方が負担する事が一般的ですが、その責任範囲は「現状と同程度」とされていますので、現状より高い性能を望まれた場合、その増加額分は残す建物の所有者側が負担する事が多いようです。

長屋解体後の補修方法

長屋解体に伴い、残す建物の補修方法は以下の何通りかあります。

トタン補修
トタン補修
モルタル補修
モルタル補修
サイディング補修
サイディング補修

長屋を解体する際に気を付ける点

先にふれたように長屋を解体する際にはその補修費用についてはお施主様が費用負担するのが一般的です。
また、区分所有法によって残す建物の所有者の同意を得ずに解体する事は出来ません。
ですので、長屋の解体に同意を得ることが難しそうな場合は事前の丁寧なご説明によって、ご理解を頂くまで根気よく慎重にお話しを進める事が大切です。
また、もしお話合いがこじれてしまった場合でも解体サポートには顧問弁護士がおりますので、お困りの際にはご相談を承ることも出来ます。
→長屋切り離し解体の費用例はこちら

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