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ビルやマンションの解体工事

ビルやマンションの解体工事について

ビルやマンションの解体工事は、一般家屋の解体と比べて工事の規模が大きくなる為、その危険性は高まります。ですので、適正な安全管理や綿密な施工計画など多岐にわたるポイントがあります。その為、全国に1万社以上あるといわれている解体業者のすべてが大規模な解体工事を請け負えるというわけではないのです。
そこで、こちらではビルやマンションなどの比較的大規模な解体工事についてのポイントをまとめました。

中型・大型のビルの解体工事を請け負う為に必要な許可

先にもふれましたが、ビルやマンションなどの中・大規模な解体工事はどんな解体業者でも工事が出来るというわけではありません。というのも、工事の規模によって必要な許可が違ってくるからです。
解体工事の請負金額が500万円以上になる場合、建設業の許可が必要ですので解体業者選びの際には注意が必要です。 (解体工事業の登録だけですと、500万円未満の解体工事しか請け負えません。)

中型・大型のビルの解体工事を請け負う為に必要な許可

安全管理

ビルやマンションの解体工事を安全に進めていくうえで、綿密な施工計画は必須です。
その項目は多岐にわたりますが、代表的な主なものをご紹介します。

管理事項
・第三者災害、墜落、落下災害、火災災害の絶無、公害の防止。
・交通安全、近隣住民に対する安全、日常点検の実施。
安全作業打ち合わせ
・作業開始前のミーティング及びKY(危険予知)の実施。
 作業内容、工程の打ち合わせ。
・作業員の健康状態の確認
重機災害の防止
・有資格者による作業、始業前点検の実施、作業半径立ち入り禁止の徹底。
防火管理
・火気危険物の使用、持ち込みの事前報告。
・火元責任者、監視人の選任。
・喫煙所及び消火器等の機器設置。
近隣対策
・近隣住民への工事案内配布、工事の概要、安全対策等の説明。

家屋調査

鉄筋コンクリート造など、頑丈なビルやマンションを解体する場合、近隣の住宅に解体工事の影響による破損等がないことを証明する目的で事前、事後におこなう調査を家屋調査といいます。
※参照⇒家屋調査

家屋調査

ビル解体の様子

ビル解体の様子

ビル解体の工期

物件の細かな構造(基礎・杭など)やアスベストの有無、立地条件などによって大きくかわりますが、いずれも大型重機・大型ダンプが使用できるという前提での参考となりますが、解体工事の工期をご説明します。

S造ビル(鉄骨造ビル
延床面積 解体工期
50坪 10〜15日
100坪 20〜30日
300坪 40〜50日

⇒※鉄骨造建物の解体費用例はこちら

RC造ビル(鉄筋コンクリート造ビル
延床面積 解体工期
50坪 15〜20日
100坪 30〜40日
300坪 50〜60日
500坪 70〜80日

⇒※RC造建物の解体費用例はこちら

SRC造ビル(鉄骨鉄筋コンクリート造ビル
延床面積 解体工期
50坪 30〜50日
100坪 60〜80日
500坪 90〜120日

ペンシルビルの解体工事

ペンシルビルとは、狭い敷地面積に建てられた細長いビルの通称。鉛筆(ペンシル)のように細長い事からこう呼ばれます。
一般的には立地条件が厳しい(狭い)場合が多く、工期が長くかかるため、ペンシルビルの解体費用は通常の解体単価より割高になります。

解体工事コストダウンのポイント

ビルやマンション、アパートのオーナーさんは解体工事を検討する際に、日々お付き合いのある不動産屋さんや、新築当初の建築屋さんに相談するケースが多いようです。
長いお付き合いをされているケースが多く、それぞれの業者さんとの信頼関係も出来ているので『任せて安心』という気持ちになるからか、「ポンッ」とお任せしてしまうようですが、ほとんどの場合、それぞれの業者さんの中間マージンがかかるのでどうしても全体の解体工事金額が割高になってしまいます。

しっかりとした解体業者さんを探すことが出来て、解体業者さんと直接契約をする場合、そういったマージンがなくなるので、大きなコストダウンが期待できます。
例えば、2,000万円位の解体工事の場合、仮に中間マージンが20%だとすると400万円もの解体費用の節約になる場合があります。
解体サポートをご利用頂いた方の多くは、ビルやマンション解体のコストダウンに成功しています。

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