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空き家を放置しておくと損する3つの理由

空き家を放置しておくと損する3つの理由

空き家を所有されている方やそのご親族の方は耳の痛いお話しかと思いますが、空き家をそのままにしておくと、色々な面で負担が増えてしまう恐れがあります。

その1. 建物の老朽化が進むと解体費用が高くなる!

老朽化が進み、屋根が落ちてしまったり、室内が風雨の影響を受けて床が腐っているような場合、解体費用は非常に高額になってしまう恐れがあります。
何故かというと、廃材をより分けながら解体する工法の「分別解体」が出来ずに全て一緒に解体するいわゆる「ミンチ解体」しか出来なくなってしまうからです。

建物の老朽化が進むと解体費用が高くなる!

「一気に壊せるから早いし安くなるのでは?」と思われがちですが、実はそうではなく解体費用は高額になります。
一気に壊した廃材をより分ける手間が大幅にかかり、分別しきれない廃材も増え、「混合廃棄物」という扱いとなり、その処分費用(処分場の受け入れ単価)が非常に高くなってしまうからなんです。
また、産廃の処分費用は年々上がっている傾向があります。
建設業全般に言えることですが、労働力の減少も懸念されている状況を鑑みると後回しにすればするほど解体費用は高くなってしまう恐れがあります。

その2. 空き家リスクを恒常的に負う事に

空き家を持っていると防災や防犯上の責任を負う事になり、しっかりと管理をしていないと様々なリスクを常に負う事になってしまいます。

代表的な空き家所有リスク

■倒壊の危険や屋根材や外壁の一部が剥がれ落ちるなどの安全面の低下
■害虫、害獣、雑草、枯れ葉などが原因の近隣からのクレーム
■放火などによる火災リスク
■管理費用や手間がかかる

空き家リスクを恒常的に負う事に

その3. 建物や土地が売れる時期を逃す

建物がまだそのまま売れるような状態である場合、老朽化が進むと当然価格は値下がりします。
また、土地の価格は将来大きく値上がりすることは考えにくいと言われていますので早めがお得かもしれません。

建物や土地が売れる時期を逃す

じゃあ空き家をどうすればいいの?

一般的には空き家を解体する事が最もよい解決法と言われていますが、解体する際には当然解体費用がかかります。
また、思い入れのあるご実家などを思い切って解体するという決心がつかない方も多いのではないでしょうか?
他にも「いつかは解体しなければと思っているのだけど、片付けが面倒で…。」とお考えの方は解体業者さんにお家の中のお片付けをして頂くこともできます。
空き家が社会問題とされている現在は、全国の自治体も様々な空き家対策に乗り出していて、仕組みや制度も整備されてきています。
空き家を解体する時に助成金が出たり、地方銀行を中心に空き家解体ローンの取り扱いも続々と開始しています。
また、空き家を有効活用したり、売却する為に空き家バンクに登録するという方法もあります。

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