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解体用語辞典:浄化槽

浄化槽

解体した際に、地中から浄化槽が出てきた場合、その撤去費用として料金が追加されます。
浄化槽とは、トイレの排水や台所、洗濯、風呂などの生活雑排水を処理し、きれいな水にして放流する設備です。
近年製造されるものの殆どがプラスチック(FRP等の材質)、古い物ではコンクリート製のものがあります。浄化槽は家庭の表側(庭、駐車場など)の地下に施工される例が多いです。
ご本人も上下水道が整い、それを使用していた為、昔の浄化槽が撤去されずに残っていた事を、解体して初めて知る所となることもしばしばあるので気をつけましょう。
撤去費用は浄化槽の大きさによって違いがありますが、家庭用であれば2〜4万円位かと思われます。

解体される前に

  • ・マンホールがあったら、浄化槽かどうか確認してください。
  • ・浄化槽やし尿汲み取り便槽の有無を確認してください。
  • ・浄化槽等がある場合は、浄化槽等内の汚泥等の清掃、トイレの汲み取りが必要になります。
  • ・清掃は、施主様が許可業者に依頼する必要があります。許可を受けていない業者が汚泥等の引き抜き行為を行うと罰せられます。

共同住宅の場合

一般家庭用の浄化槽に比べると、かなり大きなコンクリート製のものが多く見られます。大きさも様々ですが、コンクリートの浄化槽部分は地下埋設されており、マンホールが地上に出ているケースが多いようです。一度、ご確認下さい。

共同住宅のように大きな規模の浄化槽になると、最終清掃を実施する前、最終清掃が終わった時に役所へ通知、届出する必要がありますので各市町村へご確認下さい。

※関連用語⇒地中障害物(埋設物)

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