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意外!?“梅雨の解体”がお得な理由

意外!?“梅雨の解体”がお得な理由

梅雨の時期はいつも空気がジメジメしていて、洗濯物を干すにしても お出掛けをするにしても常に空模様を気にかけなければならず、あまり良いイメージがありませんよね。
お気に入りの車で外を走ることも躊躇しがちに…。

そんな「梅雨」が厄介だと感じているのは、解体業者も同じだと思っていませんか?

少しの雨ならむしろウェルカム!その理由とは

実は、解体工事を行う時期として「雨の降りやすい梅雨時」が密かに狙い目なんです!

少しの雨ならむしろウェルカム!その理由とは

一番の理由は、解体工事に無くてはならない「散水」の作業がほとんど必要なくなること
解体中はどれだけ気を遣っていても、空気が乾燥していれば粉塵が発生してしまいます。
この粉塵が周囲に拡散することを防ぐ目的で散水作業が行われるのですが、その費用はほとんどの場合、施主様のご負担となります。
(見積もり書に「水道ご支給下さい」などと書かれていることが多く、文字通り使った分だけ水道代がかかってきます。一般的な木造30坪位の住宅の場合、数千円程度です。)

ところが雨の日の解体工事では、撒く水の量が大幅に減少するため水道代が浮く上に、粉塵によって近隣にお住まいの方にかけるご迷惑も最小限に抑えられます。(ご近所さんも雨の日は窓を閉めていますので。)

解体業者さん側からみても、雨が降ったからといってすぐに工事を止めてしまっては工期が延びて次の工事に入る時期が遅れ、予定が狂ってしまいますよね。よほどの悪天候でない限りは上述の「散水作業」が大幅に減ることを含め、むしろ好都合でもあるのです。

このことをご存知の施主様があえて「梅雨時期にやってほしい」とおっしゃるケースも稀にあります。

ただし、こんな注意点も

もちろんメリットだけではありません。
雨が降り続くと、晴天時よりも足場が滑りやすくなるというデメリットがあります。

ただし、こんな注意点も

不安定な高所で作業をしている時など、雨で濡れた足場の上を渡れば、作業員が足を滑らせて最悪転落してしまう危険性があります。
このような状況の時は、大事をとって作業が中止になる可能性が高いです。
上記のような状態で、作業日数短縮のためと無理をして作業を継続してしまうと、事故を起こすばかりか周りからも怪訝な目で見られ、作業に支障が出ることになります。

どんな状態でも「安全第一」なのは言うまでもありませんが、通常よりも滑りやすい・視界が悪い時こそ細心の注意を払って作業をするべきです。
散水の補助になる程度の雨量であればタイトルの通り「お得な解体」が叶いますが、強い風を伴う雨天時はリスクの方が高くなるため、常識的な業者さんなら工期が延びても作業を中断するでしょう。

※微量の雨だとしても、工事の継続について実際の対応は業者さん個々の判断に委ねられますので、依頼をされる際は事前にご質問いただくことをお勧めいたします

「雪」が降ったらどうなるの?

似たような天候に、雪や霙(みぞれ)がありますよね。
気温もさることながら、積雪によって身動きが取りにくくなるため作業の効率が低下したり、吹雪いてくると工事自体を中断せざるを得なくなります。
豪雪地帯ともなると、慣れている業者さんをもってしても解体工事に入ることすら難しい場合があります。冬季は解体業を休業し、“除雪業者としてのお仕事”に徹する解体業者さんも少なくないようです。

「雪」が降ったらどうなるの?

とは言え、雪の時期は絶対に解体工事ができないというわけでもありません。
比較的積雪量の少ない地域では、周りの業者(競合相手)や工事の依頼自体が少なくなることを見込んで通常時よりも安い価格で工事を請け負うこともあるようです。
(雪の降り具合によって休工となり工期が延びる場合もあるので一概に「安くなる」とは言えませんが、ある程度降雪量の想定がつく地域ではあえて冬を狙うのも一つの手かもしれません。)

「雨が降ったらラッキー」くらいがちょうどいい?

「雨の日の解体」について解説してきましたが、たとえどんなに“お得な時期”を狙っても、工期の途中で天変地異が起こる可能性がないとは言い切れませんし、希望の時期を待たず早急に解体しなければならない、という場面の方が多いというのが現状です。

ご希望の解体時期に余裕があり、かつ“土砂降りの時期からちょっと外れたくらいの季節に当たったらラッキー”程度の感覚でいるのが一番「お得」に感じるポイントかもしれませんね。

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